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【令和8年司法試験受験者&令和9年以降の司法試験受験予定者対象】 伊藤忠商事&企業法務革新基盤タイアップ企画 「伊藤忠商事法務部の現場」(開催日時:2026年10月6日(火) 15:00-17:00)

■企画概要:
「インハウスローヤー」と一口に言っても、その役割や仕事のあり方は会社によって大きく異なります。案件のどの段階から関与し、事業の意思決定にどこまで踏み込み、リスクとどう向き合うのか。社内外で高く評価される法務部において、法務部員は日々、何を考え、どのように判断し、どう動いているのでしょうか。
伊藤忠商事は、法務力が高い企業ランキング(日本経済新聞主催)において毎年高い評価(※)を得ています。
※ 2025年及び2023年に1位を獲得。
シリーズ第2回となる今回は、大型事業投資と社会的な注目を集めた事業再生を題材に、案件の主要な局面を参加者の皆様とともに辿ります。単に結果を振り返るのではなく、複数の選択肢があり得た当時の状況に立ち戻り、法務部が何を考え、どのように会社の意思決定を支え、案件を前に進めたのかを、臨場感をもってお伝えします。
また、ロンドンに駐在する法務部員にもオンラインで登壇いただき、海外拠点における業務の実情について伺います。
本セミナーでは、法曹人材のキャリアと企業法務の現場を数多く見てきた弊社が聞き手となり、これらの案件に代表される経験を積むことが、法務人材をどのように成長させ、その後のキャリアにどのような可能性を拓くのかについても分析します。
例えば、以下のようなテーマに関心をお持ちの方に、特に参加いただきたい内容となっております。
- 伊藤忠商事法務部では、具体的にどのような部員がどのような仕事をしているのだろうか。
- 法務は、経営や事業の意思決定をどう支えているのか。
- 法律の知識は、ビジネスの現場でどのように使われ、事業の選択肢の幅や意思決定をどう変えるのか。
- 自分はどのような仕事、環境、弁護士像に惹かれるのか。
- 自分に合う進路や組織を見極めるために、何を比較の物差しとすべきか。
第一回にご参加いただいた方からは、セミナーと座談会について、次のような声が寄せられました。
「企業内で弁護士・法務部員として働くことの解像度がかなり上がりました。事業内容を案件の例を用いながらセミナー参加者に問う形式によることで、一度自身で考えた上で説明を受けることで、実際に法務部の方々がどのようにして案件と向き合い、営業部の方々と共に解決策を立てているのかを具体的に知ることができました。」
「セミナーでは、実際に貴社にて働かれている方々のお話をきくことで、貴社の性質や強みを知る良い機会になりました。伊藤忠だけの魅力が伝わるセミナーでした。伊藤忠商事さんに入社して、働きたいという思いが更に強くなりました。」
「一般的な就活を経ていないロースクール生であっても、法務部について具体的なイメージを持つことができました。」
「社員の方からざっくばらんとした話を伺えて大変参考になりました。座談会で皆様から仕事のやりがいや入社のきっかけ等を伺い、こうしてセミナーに参加しなければ知ることができないことを知ることができました。」
本セミナーは会場とオンラインのハイブリッドで開催いたします。なお、収容人数の都合上、会場参加は、令和8年司法試験受験者のみとさせていただきます。
「法律事務所か、企業か」という抽象的な対比だけでは、自分に合う進路は見えてきません。必要なのは、その組織で働く人が、実際に何を任され、何を考え、どう判断しているのかという具体像です。
本セミナーを通じて、ご自身がなりたい弁護士像について視聴者の皆様が解像度を高め、伊藤忠商事をはじめ、法律事務所や他の企業を見極めるための物差しを獲得する一助となれば幸いです。
■登壇者:聞き手となる弊社野村と下記3名による対談形式で実施いたします。
伊藤忠商事株式会社 法務部第一法務室兼コンプライアンス室 森下様
略歴 2014年入社。入社以来、繊維、食料、住生活、機械、金属、化学品の各分野において、トレード案件、ライセンス案件、M&A、法規制対応等に従事。シンガポール駐在中は、主として石炭、穀物、化学品に関するトレード案件を担当。現在は、機械カンパニーにおけるM&A案件、プロジェクトファイナンスを伴うインフラプロジェクト、金属カンパニーにおける石炭権益投資案件を担当するとともに、コンプライアンス室を兼務し、コンプライアンス関連業務にも従事。
伊藤忠商事株式会社 法務部第二法務室 中圓尾様
略歴 2016年入社。大阪法務室で繊維・建設・食料分野を担当後、スペイン語研修生として南米チリに派遣。その後、東京本社で機械分野全般に従事し、米ロースクール留学およびITOCHU International Inc.(NY)での勤務を経て、現在は住生活・繊維分野を担当。ニューヨーク州弁護士。
伊藤忠欧州会社 法務部 渡辺様
略歴 2021年入社。入社以来、化学品、食料、機械、金属部隊の法務担当として、トレード案件、債権回収およびM&A案件に従事。2026年4月より、イギリス・ロンドンにある伊藤忠欧州会社の法務部にて実務研修。欧州・CIS・マグレブ地域の各拠点のビジネス及び組織運営の法的支援を行う。
聞き手:企業法務革新基盤株式会社 代表取締役CEO 野村 慧
略歴 2019年2月より現職。瀧本哲史京都大学客員准教授と共同で現職を創業。著名な企業法務系法律事務所及び法務部への弁護士や法務人材のエージェント業務と組織コンサルティング業務を手掛ける。主な著作に『新版 弁護士・法務人材 就職・転職のすべて 第2訂』(第一法規・2025)
■参加対象:令和8年司法試験受験者&令和9年以降の司法試験受験予定者
※主催者の判断で参加できない場合もございます。ご容赦いただければ幸いです。
■開催日時:2026年10月6日(火) 15:00-17:00
■開催方法:ハイブリッド開催
会場(伊藤忠商事株式会社東京本社ビル)& オンライン
・会場参加は令和8年司法試験受験者に限らせていただきます。会場の都合上、参加人数には上限があるため、上限を超えた場合は抽選となりますので、予めご了承ください。
・令和9年以降の司法試験受験予定者は、オンライン参加にてお申し込みをお願いいたします。
・参加方法の詳細は、お申し込み後、後日メールにてご案内させていただきます。
・会場内での録音・撮影はご遠慮願います。
・オンライン参加者からの質問はお受けしておりませんので、予めご了承ください。
■申し込み方法:下記フォームからご登録ください。
https://forms.gle/QByQiha6UJPj7mtq5
■応募締切:
(会場参加) 2026年10月2日(金) 21:00
(オンライン参加)2026年10月6日(火) 12:00
■参加費:無料
■注意事項:取得した個人情報については、企業法務革新基盤株式会社(IPBL社)において、イベントに関するお問い合わせ及びIPBL社が実施する今後のセミナー情報・今後の選考情報などの告知に利用するため、取得させていただきます。
■個人情報保護方針:今回ご提供いただく個人情報は、IPBL社が取り扱い、個人情報保護方針に基づき厳重に管理いたします。お申し込みいただいた方は個人情報保護方針の内容に同意したものとみなします。
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